住みながらリフォーム工事が可能です!
こんなキャッチフレーズですが、実際には仮住まいをして工事をやっている某大手リフォーム会社。
仮住まいは実は賢明な判断なんです。

リフォーム工事は施主にとってはすごく楽しみなことで、出来れば工事の経過をいつも見ていられるように、住みながらやりたいと考える方が多いですし、仮住まいとなると費用もかかります。
工事の範囲によっては、住みながらでも可能な場合もありますが、問題は工事期間によります。

リフォームを楽しんでいられるのは1ヶ月間だけ

住みながらのリフォーム工事、工事期間は1ヶ月が限度です。1ヶ月を超えると、だんだんとストレスが溜まりせっかくの楽しみだった計画が、辛い思い出になってしまいます。

住みなれた我家と言えど、そこはコウジゲンバです。騒音もあるしホコリも舞っています。
その日の作業は終わり、家族が揃って夕食を食べているかたわらに、無造作に置かれた大工道具
・・・あ~~早く平穏な日が来てほしい!・・・と思うものです。

工事期間が1ヶ月を超える場合には、途中でストレスを解消する方法を考えておかないと、特に家庭を守る奥さんが参ってしまいます。
お子さんは案外タフな傾向がありますが、お年寄りと奥さんの精神的なケアは欠かせませんので、ここは、ご主人がしっかりと考えておいてほしいものです。

工事会社や工事担当者にに求められる資質

工事を請負う会社によっては、ストレスが溜まる家族のことはまったく考えないで、ただただ、工事をドンドン進めるケースがあります。
問題なく進んでいる場合には良いのですが、万が一、打合せミスや予期せぬトラブルなどがあると大変です。
溜まりたまったストレスが大爆発!・・・こんなこともあったりします。

そのようなことを防ぐには、工事会社の姿勢や担当者の人柄なども関係してきます。
工事が進んでいく中でも、施主や家族に不安や疑問などが無いのか、常に気を配ってコミュニケーションをしっかりとることが大切です。


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