リフォーム業者の選び方

リフォーム業者の選び方をマスターする6つのコンテンツ

そのリフォーム必要ですか?

リフォームを始める前にまず考えてほしいことです。今、考えている住宅リフォーム本当に必要ですか?もしかしたら必要のないリフォームを・・

リフォーム工事の実際

リフォーム工事をやってみて始めて分かる工事の実際。思ってもいないことや、まったく思い違いをしていたあんなことやこんなこと!

リフォーム業者を比較する

リフォーム業者にはいろんな種類があります。大手リフォーム業者から地元の工務店。そして最も要注意なのが・・・・・

リフォーム資金はどうするの?

リフォームでも最も大事なことは資金計画です。全額現金から全額リフォームローンまで幅が広いのですが、資金計画で最も大切なことは

こんな業者に気を付けよう

契約までにはしっかりと業者を見極めましょう。決して契約してはいけない業者にはこんな特徴が・・・

中古住宅やリフォームの最新事情

リフォーム済の中古住宅が目立つようになりました。新築住宅の着工棟数が減り、リフォーム工事に新規参入する会社が増えています。
めまぐるしく変化する不動産や住宅業界で起こっている最新ニュースや裏事情など、住宅のプロの立場から解説していきます。

最新記事
長寿命住宅に必要な耐久性の高い基礎

リフォーム ホームプロ

リフォーム業者を選ぶときの5つのポイント

リフォーム工事が満足した結果で終るか、後悔だらけの失敗工事で終るかは工事を行うリフォーム業者の選び方で決まります。
次の5つのポイントに注意してリフォーム業者を見つけてください。

  • リフォーム業者には得意分野と苦手な分野がある
  • 情報公開を積極的にやっている業者とやらない業者の違い
  • リフォーム会社の規模や知名度よりも大切な担当者の能力
  • 見積りのための現場調査でリフォーム業者の力量が分かる
  • 1社限定よりも複数社に見積もり依頼する大切さ

この5つのポイントを実践しようとしても、簡単にできるものではありません。リフォームを検討している方が収集できる情報には限度があります。
そこで活用したいのが住宅リフォームのポータルサイトです。

ネットで調べるといくつか住宅リフォームのマッチングサイトがありますが、実績と信頼性を考えるとお勧めしたいのがホームプロです。

ホームプロなら自分に合ったリフォーム業者を選ぶことができる

住宅リフォームポータルサイトランキング8年連続利用者数 No.1のホームプロ
2017年2月現在、すでに60万人が利用して希望していた住宅リフォームを実現してくれるリフォーム業者に巡り合っています。

ホームプロ利用の手順

ホームプロ申込

 申込みはすごく簡単

申込専用フォームに、郵便番号・家屋形態・着工時期・予算・希望施工内容を記入し、連絡の取れるメールアドレスを入力するだけ。
お名前や住所や電話番号は必要ありません。
匿名で商談を進めていけます。

加盟業者を紹介

 ホームプロの加盟業者を紹介

ホームプロが条件に合いそうな加盟業者を最大8社まで紹介します。
連絡はメールです。
ホームプロのマイページにアクセスすると、紹介された業者のプロフィールなどが確認できます。

比較検討

 業者の比較検討

紹介された業者の比較検討を行います。
リフォーム内容を直接質問したりして、業者の経験値や工事能力などを把握します。
業者とは匿名のままメールでやりとりします。
気に入らない業者がいた場合は「ボタン一つ」で断ることができます。

見積依頼

 現地調査と見積の依頼

見積をしてもらう業者を2~3社ぐらいに絞り込みます。
現地に来てもらい見積のための事前調査を依頼します。
最初の申込では8社紹介されているので、8社すべてに見積もりを依頼することもできますが、現地での対応など負担も多くなります。
できれば2~3社にしぼるのがおススメです。

見積提出

 見積書の提出を受ける

現地調査では細かな打ち合わせをします。
正確な見積もりを出してもらう為にも疑問な点など無いように綿密に打ち合わせを行います。
後日、見積書が提出されるのでじっくりと検討します。
見積書には専門用語も多く、不明な点や疑問な点など遠慮しないで問い合わせをします。
質疑応答の対応の仕方も業者を選定する時の判断材料になります。

工事契約

 業者選定・工事契約

提出してもらった見積書を検討し、これまでの打ち合わせ内容なども吟味して、工事を依頼する業者を決定します。
工事完成保証も忘れずに。
工事契約は加盟業者とお客さまとの間で締結されます。ホームプロは契約には係わりませんので、お客さまご自身の判断でお願いします。

評価

 工事後の評価とクチコミ登録

工事が完了したら施工業者の評価をホームプロのサイトに登録します。
お客さまの評価が悪い業者は、加盟登録の取り消しなど厳しい処分があり得るので、ホームプロ加盟の業者は丁寧な仕事をしています。
よい評価をもらえるとますます良い仕事をするような好循環が生まれます。

利用者が満足するホームプロの特徴

ホームプロの大きな特徴は、上の手順を見て分かるように、見積もりのための現地調査までは、住所や電話番号などを知らせることが無く、匿名で業者の絞り込みまでできることです。
匿名のままで現地調査前の質問などを繰り返して、紹介を受けた業者の技術力や対応力を事前に知ることができるので、後の業者選定の時には納得のいく結論が出せるのです。

事前の調査もなく、いきなりリフォーム業者に見積もりを依頼するこれまでのやり方では、人間関係ができてしまって断りづらくなったり、見積もり依頼する業者も1社に限定してしまうという弊害がありました。

その点ホームプロのウェブサービスは、冷静で客観的な姿勢を最後まで持てるので、業者選びの間違いが起きにくくなっています。

さらにホームプロの経営主体は、大阪ガス、リクルート、NTTと信頼の高い企業によって行われています。
住宅リフォームポータルサイトとして、インターネットの幕開けと同時にスタートしたホームプロを活用しましょう。

失敗しないリフォーム会社選びなら「ホームプロ」
リフォーム ホームプロ

業者の選び方を間違わない~事例から学ぶ住宅のトラブルと解決方法

住宅のトラブルに関して、実際にあった事例に基づいて管理人が解説しています。

事例の中からリフォーム業者の選び方に特に関係ある記事を抜粋しました。

事例から学ぶ住宅のトラブルと解決方法のすべての記事はこちらです。


リフォーム工事契約の前に見積書の提出が義務付け~事例29

『工事契約前に見積書を提出』するのはごくごくあたり前と思っていたのですが、どうやらそうでは無かったようです。
昨年のこと、建設業法が改正されて「建設業者は注文者から求められた場合には、請負契約が成立するまでの間に見積書を交付するよう義務付け」されたのですが、あえた義務付けをしたということは、見積書が無く契約しているケースが多いということを物語っています。

見積書が無く契約するとあとあとトラブルの元になります。

  • 追加工事だと言われて法外な請求をされた
  • 工事内容が話とまるで異なっている
  • 都合によって工事を途中で取り止めたら2倍の工事費を請求された

こんなことが実際に起こっているわけです。
見積書も無く契約してしまう背景にはいろんな事情があるようですが、まともな業者であれば見積書を提出するのはごく普通のことです。

見積書を提出せずに契約しようとするのは、業者側になんらかの意図があると考えてもいいと思います。
法律で義務付けされたので、遠慮なく見積書の提出を要求しましょう


分離発注によって工事責任があいまいになってしまった~事例20

工事費を安く抑えたいと考え、工事の一部を知人など別の工事業者に依頼するケースがあります。
通常の場合は工事業者一社と請負契約を締結しますが、工事業者が複数になる場合を分離発注方式と言います。

通常のケースでは工事会社の現場管理スタッフが、工事の工程管理や作業方法の指示などいわゆる現場監督を行いますが、分離発注方式では発注者が自ら現場を指揮することになります。

その為、工事途中で何かトラブルがあった場合、責任の所在が不明確になりがちです。最悪の場合は、自ら責任を負わなければならないケースもあります。

似たようなケースでは材料支給というものもあります。
工事は請負契約を締結した工事業者にやってもらうのですが、使用する材料を発注者が用意して支給するという方法です。

これもやはり、工事費を安く抑えたいという目的で行うことが多いのですが、支給した材料が不良品だったため交換に時間がかかり工事が延びてしまったなど、工事会社の責任とならず、発注者の責任となるケースがあります。

分離発注や材料支給でやっても、あまり工事低減につながらないことが多いので、工事業者とよく打合せをしてからやった方がいいと思います。


完成後をイメージできない施主と説明不足を認識できない設計者~事例9

リフォーム工事に限らず新築でもよくあるトラブルが完成したら『イメージが違う』というものです。

このようなトラブルは、施主側(お客様)にあるものと工事側(設計者や施工者)の担当者の能力不足が重なりあって起こることが多いものです。

どんなに勉強をした施主でも、図面だけで完成後のイメージを正確に把握できる人は少ないものです。図面を見ながら説明を聞き、理解できたと思っても実際には勘違いしていたり、誤った解釈でいたりすることもあります。

説明をする側にも問題があります。図面だけでは正確な理解ができないようなところを、深く説明もしないでサラッと流してしまう設計者や担当者もいます。
『ここは間違って理解されそうなところだ』という想像力が不足している結果です。

スケッチを描くとか、簡単な模型を作ってみるなどの方法もありますし、似たような実例の写真とか実際にあるものを見学にいくなど、手間暇を惜しまずに施主の理解を得る努力が必要だと思います。


口約束だけで始まったリフォーム工事~事例6

規模の小さいリフォーム工事は工事契約書を作成するのも大袈裟に感じ、口約束だけで着工することがあります。
しかし、工事が進んでいくと打合せしていたこととは異なる内容になっており、そのことを指摘すると『そんな打合せにはなっていなかった』と強く反発されて、結局、業者の言いなりに工事は進んでしまい、追加工事で工事費まで上がってしまい、支払いの時点で相談される方がいます。

リフォーム工事なども含めて建築工事はすべて請負契約によって行われます。契約自体は、文書が無く口頭によるものでも成立しますので、工事に着手した時点では工事業者の方が立場が有利になります。

例え、工事の内容が気に入らなくても、工事業者がある程度の補修義務を果たせば、注文した人には支払いの義務があります。
どうしても納得がいかないという場合には、裁判によって決着をつけることになります。

契約書とまではいかなくても、工事内容を明記したメモなどを取っておくだけでも、口約束よりは後々もめた時に役立ちます。どんなに親しい工事業者であっても、お互いのために、記録は残しておきましょう。


雨漏れの原因追及に1年もかかった工務店~事例1

新築住宅に引っ越して1か月ほどで雨漏れに気付いたAさん。
瑕疵補償保険が付いていたのに拘わらず、小手先の修繕の繰り返しで約1年。工事作業中の養生の杜撰さが影響しパソコン3台が壊れるに至り、Aさんの怒りは爆発、第三者機関に検査をしてもらった結果・・・・・


この事例で教訓としたいことは、雨漏れの原因究明は簡単ではないということです。安易にシーリングをして様子を見ましょう!という業者が多いのですが、雨漏れの根本原因を発見するには、広範囲に解体をして点検をすることが不可欠です。当然費用もそれなりに掛かります。始めから瑕疵保証の保険適用を考えて行うべきだったと思います。

雨漏れの原因として、工務店の故意による施工不備、つまり手抜き工事があった場合、工務店の責任が問われ、保険が免責となる場合があります。


事例から学ぶ住宅のトラブルと解決方法すべての記事はこちらです

リフォーム ホームプロ

リフォーム業者の選び方の参考になるリフォームジャーナル記事

大工さん不足で住宅リフォームが困難に

業者 問題

建設業界の人材不足が深刻になってきています。 要因のひとつが人口減少ですが、人口減少はすべての産業にも影響します。建設業の特殊事情として熟練者の引退の増加と、若年層の入職減少が上げられています。 経験豊かな熟練上位技能者・・・

リフォーム ホームプロ

ページの先頭へ