リフォーム工事の予算は誰にでもあります。見積開始の際に予算をざっくばらんに明らかにする人もいれば、本当の予算は言わない・・・なんて人もいます。
どちらにしてもリフォーム業者にとっては、注文を取れるかどうかは予算に近い見積になるかにかかっているわけです。

『予算はン万円以内です』と最初に言われた場合でも、多少の余裕はあるもので、1~2割ぐらいの金額アップはあまり気にしませんが、5割以上も予算との開きがあると、注文を断られる可能性があります。
そんな時の業者の対応で頼んでよい業者と、要注意の業者の判断がつくことがあります。

見積が大幅に高くなった時にしきりと予算を聞こうとする業者

5割以上も高い見積になった場合、申し訳なさそうに見積書を渡す業者がいる一方、なかなか見積書を出そうとしないで、しきりと本音の予算を聞き出そうとして、まわりくどい言いわけをしたり、話をはぐらかしながら予算を探ろうとする業者がいます。

予算に合わせます!・・・には気をつけよう

どうしても注文ほしさに『予算に合わせます!』という業者もいます。
一見、親切そうに思えるのですが、本音のところは・・・利益が無くてもいいからどうしても仕事がほしい!・・・こんな場合は、資金繰りの為に注文がほしいという事情がある場合があります。

何ごとも無く工事が最後まで終わればいいのですが、途中で倒産でもされたらかないません。

予算に合わすのではなく予算に基づいてリフォーム内容を組み立てるのがプロ

リフォームのプロは、お客さんの予算を前提にして、リフォーム工事の内容を全面的に組立なおすことをやります。
これは、単に予算に合わすということとは違います。
リフォームをコーディネイトすると言った方が分かりやすいかもしれません。

工事をほしがる業者では無く、一緒にリフォームを創り上げる業者を選びましょう!

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