リフォーム工事の計画段階では、リフォーム業者との打合せがたびたびあります。もちろん、工事を依頼する業者がまだ決定していない段階ですから、どの業者も真剣に対応しているはずなのですが、次回の打合せの日時を決めたのに遅れてやってくる営業マンがいます。

このような営業マンは信頼できません。
時間を守るという簡単なことが出来ないようでは、これからいろいろと打合せの中で決めていくことも、どこまで約束通りに実行してくれるか怪しいものです。

リフォーム ホームプロ

5分前精神を徹底した某ハウスメーカー

あるハウスメーカーの営業マンがする次回アポの時間の決め方をご紹介します。
『では、次回は来週の日曜日23日の、午後1時18分に参ります』
と約束し、実際には13時13分には玄関の前に着いています。
leftあえて半端な時間を指定して、約束の時間の5分前には到着することをアピールします。

このハウスメーカーは、素人集団からスタートした会社でしたから「せめて時間だけは守ろう」という当時の社長の方針によって、5分前にはお客様のお宅に到着することを徹底して大躍進をしました。

打合せ記録は必要不可欠です

信頼できそうな営業マンが担当している場合でも、打合せ記録は必ず残しましょう。
リフォーム会社によっては、打合せ記録をきちんと作るケースも多くなっていますが、しゃべりっぱなしで何の記録も残さない会社もあります。
そんな場合には、メモでもいいですから相手の目の前で記録を書くようにしましょう。
あとあと「言った言わない」といったトラブルを防止することができます。

時間を守り記録を残す担当者が最低条件

リフォーム ホームプロ最低限、時間を守りきちんと記録を残してくれる担当者でなければ、業者の選択対象にはなりません。
どんなに知名度があっても、どんなに言うことが立派でも、どんなにパンフレットがきれいでも、時間にルーズな会社はすべてにおいてルーズだと思っていいでしょう!

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