借り手のニーズによって間取りは変わる

空き家の活用は住まいとしての利用だけではありません。

  • オフィス
  • オフィス兼すまい
  • シェアハウス
  • 託児所
  • ディサービス
  • 整体・カイロプラクティック

などなどいろんな用途が考えられます。
用途によって必要な間取りは変わります。これまでの4LDKとか3LDKといった間取りでは対応できないこともあります。
間仕切りを無くして大きな空間を作ったり、小さな個室をたくさん作るようなこともあるでしょう。

求められる間取りを含めた物件の条件を洗い出して、その条件に対応できるかどうかを検討しなければなりません。

借り手と一緒に進めるリフォーム計画

間取りの変更など改造は必要ですが、事前に改造する必要はありません。
リフォームすることを前提に入居者を募集します。入居希望者が現れたらリフォームの内容について打合せを行い、契約条件やリフォーム工事費用の負担についても合意を得て、計画を実施します。

借り手にとっても、すでに出来上がった物件を借りるのではなく、自分の希望や考え方を取り入れることが出来るので、理想的な物件を借りることが出来ます。

物件のオーナーにとっても、借り手が決まってからのリフォーム工事ですから、投資につきもののリスクを緩和できる効果があります。

リフォーム ホームプロ

空家を活用してくれるニーズを探す

空き家のリフォームは借りてくれる人が決まってから行うのがベスト。
では、その借り手をどのように探したらよいのでしょう。

不動産業者に依頼して募集をするのは、昔からある方法ですが、個人が情報を発信することが簡単な現代です。自ら情報の発信をしてみたらいかがでしょう。

個人が発信する空き家情報サイトが徐々に増えているようです。


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